都政で変わる わたしたちのくらし。

 大田区議会議員10年。暮らしと平和を守るために全力をあげてきました。こんどは都政で、都民の暮らしと営業を支える改革へ力をつくします。安倍首相が9条を壊す改憲発言をしているいま、東京から「憲法9条守れ!」の声を発信します。

●豊洲問題

◎“豊洲移転”やめ築地市場の再整備を

都議選の最大の争点は、〝豊洲新市場への移転を強行するか、築地市場の本格的再整備に踏み出すか〟です。
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●憲法9条を守りぬきます

◎国民は9条改定を望んでいません

安倍首相が2020年までに憲法9条に自衛隊を書き込むと発言。9条の歯止めをなくし、自衛隊を「殺し、殺される戦争」にさらす、大変危険な道です。世論調査では6割前後が、憲法9条を変えるなと答えています(NHK世論調査、2017年3月)。野党や市民のみなさんと共同し、憲法改悪を許しません。

●8時間働けばふつうにくらせる東京に

◎最低賃金を時給1500円にします

フルタイムで働いても時給1500円が必要な計算となる東京の最低生活費。いますぐどこでも1000円にし、さらに1500円をめざします。

同時に雇用主の中小企業や個人事業主にはそのための支援を行います。

◎さらに元気な中小企業

雇用の7割を抱える中小企業が元気になれば人も街も明るく元気になります。若い世代を率先して雇用する中小企業への手厚い支援を行い、高度な技術をもつ大田の「ものづくり集積」を応援します。

◎いのちと健康、子育てを支える働き方へ

残業は週15時間、月45時間、年360時間以内に。セクハラ・マタハラ・パワハラを規制する法律などをつくります。

学業に支障をきたすブラックバイトを規制し、だれもが望めば正規雇用で働ける東京をめざします。

●安心して子育てができる東京に

◎安全・安心の保育を

認可保育園9万人分増設。待機児童ゼロをめざし、認可保育園の定員をさらにふやします。すべての保育施設の巡回と立ち入り調査を行い、安全性を高めていきます。また、保育料の引き下げで家計への負担を軽くします。保育士の処遇改善をはかります。

◎不安なく産み、育てられる

出産育児一時金の増額/不妊治療費助成の拡充/妊婦検診の無料化/荏原病院などの産科拡充で、お産難民をなくす/子ども医療費助成を18歳まで拡充…などの対策で、出産から子育てまでの負担を軽くします。

◎若い世代がもっと住みやすく

家賃助成制度を実施し、若い世代に向けた都営住宅をつくります。17年間建設ゼロの都営住宅を2000戸建設します。

●学びを支え、応援する東京に

◎都独自の“返済なし奨学金”

高校生にも大学生にも給付型奨学金を拡充し、大学の高すぎる授業料を10年間で半額にします。

◎一人ひとりが大切にされる学びの環境

小・中学校の全学年30人学級を実現し、教員の多忙化を解消しながら、どの子ものびる教育をめざします。若い人から高齢者まで、すべての人のための高校教育のセーフティーネット、夜間定時制高校を存続していきます。

◎手厚い就職支援

就職活動におけるルールの確立、内定取り消しの防止などを企業に強く働きかけていきます。

●暮らし守る東京に

◎国民健康保険料1人1万円引き下げ

介護と後期高齢者医療の保険料をそれぞれ5000円引き下げます。

◎特養ホーム2万人分増設

待機者ゼロをめざし、特養ホームを2万人分増やします。また、介護人材の賃金引き上げへ、独自の助成を実現します。

◎3000円のシルバーパスを

より多くの高齢者が1000円でパスを利用してもらえるようにするとともに、中間段階の方(所得月額約10~16万円)へ新たに3000円のパスをつくります。



佐藤伸のパンフレット

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