「大田から2名の 〝共産党都議〟 実現を!」

吉良よし子参院議員・佐藤伸・藤田りょうこ両都議予定候補 大いに語る


 参議院会館で吉良よし子参院議員、佐藤伸・藤田りょうこ両都議予定候補が「大田で都議二議席」の決意を大いに語り合いました。(2017年4月7日)


吉良よし子参院議員

 いま、国会では共謀罪、森友学園などが問題になっています。とりわけ森友学園の問題は、小池晃さんの追及で政治家の関与が明らかになったことで世論に火がつき、安倍首相夫妻の道義的責任が問われています。

 こういう追及の元となる告発や資料を共産党が独自に入手できるのは、その論戦に信頼があるからです。そして、その論戦ができるのは、現場でたたかう人たちと草の根でつながり、その声を政治の場に届けるために知恵と力をあわせているから。私自身、ブラック企業をはじめ、様々な問題を国会で取りあげる中で、共産党の“国民と共同する力”のすごさを実感してきました。

 それは都議団でも同じだと思います。この間の都議団が、豊洲の地下空間の発見はもちろん、保育園や特養ホームの増設に、高校授業料無償化の拡充など、多くの成果を勝ち取ってきたのは、都議団がたくさんの都民とつながり、その声を活かす論戦をしてきたから。

 こうして都民としっかり共同している日本共産党都議団こそ「元祖・都民ファースト」。小池都知事とは、都民とのつながりの深さも歴史もちがうと思います。

 都議選ではこの都議団を大きくしなくてはなりません。とりわけ大田区で2議席に倍加できれば、かち都議の成果を引きつぐと同時に、都民との共同の輪をより大きく、政治を前に進める力をより強くできます。佐藤伸さん、藤田りょう子さん、お二人を必ず都議会に送り出すため、私も全力で頑張ります。

佐藤伸都議予定候補

 私は、都政でまず進めたいのは中小企業支援の拡充です。4月5日に開催した「中小企業懇談会」や民主商工会のアンケートでも語られていましたが、中小企業の社員はほとんどが正社員です。中小企業の社長さんは雇用を守るために、自分よりも従業員に多くの賃金を払っている場合もあります。人材を宝としている中小企業への支援は重要です。

 9千社あった町工場が、3500社を下回るまでに激減しています。また商店街も衰退しています。しかし、東京都の大きな財政を活用すれば、さまざまな手立てを打つことが出来ます。私は、具体的な政策提案を行い、中小企業支援に取り組みたいと思います。

 国民健康保険料も自民・公明・民進などの賛成で、この十数年間、連続して値上げされています。東京都が市区町村の保険料滞納者にたいする差し押さえを推奨していることも問題です。

 今後は、国保の運営主体が市区町村から東京都に移るので都の責任はさらに重要です。大田区議会で区民の負担を軽くする具体的提案をしているのは、共産党だけです。この問題もしっかり取り組みたいと思っています。 東京都政の〝闇〟を明らかにすることも重要です。今17名の都議団で、豊洲新市場への移転経過、談合問題、費用弁償、などさまざまな問題が明るみに出され、改革が取り組まれています。共産党の議席がさらに増えれば、この〝闇〟をただすことができると思います。

 そのために何としても大田区での二議席を候補者として勝ち取る決意です。

藤田りょうこ都議予定候補

 大田病院で20年間看護師の仕事をして来ました。

 目の前の患者さんの命を救い、生活を改善するためには、医療現場だけでは限界があります。今度は都政に活動の場を移して、政治を変えて皆さんの命・生活を守る決意です。

 大田区の認可外保育園でお子さんを亡くされたお母さんと一緒に、昨年東京都に要望し、保育施策で一定の前進ができました。皆さんの声を届ければ、政治を変えられることを実感しています。


[Movie]

吉良よし子日本共産党参院議員と佐藤伸・藤田りょうこ両都議予定候補(2017年4月7日)

①「議員になろうとしたきっかけ」。

②「都政について感じていること」

③「若い世代といかに社会を変えるか」

④「平和について」

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